会社概要

東京・六本木に事務所を構え、外国人アーティストのブッキング及びサウンド制作をご提供するクリエイティブ・エージェンシー、ダグミュージック。東京近郊に在住のハイレベルな外国人シンガー、ミュージシャン、作曲家、プロデューサー、声優のキャスティングを行っており、その実績は映画業界、音楽業界、CMなど様々です。幅広いジャンルでの楽曲制作、作詞、スタジオレコーディングやライブパフォーマンスなど、多岐にわたるハイクオリティな音楽制作は各方面より高評価を頂いております。

ご依頼の案件はバイリンガルスタッフが懇切丁寧にお受けし、経験豊富なチームスタッフが最適なサービスをクライアント様にご提供、トップクオリティでのプロジェクト完遂をお約束いたします。

概要


  • 会社名:ダグミュージック有限会社
  • 代表取締役:Donna Burke
  • 創業:1999年7月
  • 設立:2004年7月23日
  • 住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-8-5 中島ハウス201
  • 資本金:300万円
  • 年商:1億円
  • 取引銀行:三菱東京UFJ銀行 渋谷支店
  • スタッフ:5名
Donna Burke & Bill Benfield

Donna Burke & Bill Benfield

業務内容

  • コマーシャル音楽制作におけるシンガーおよび外国語歌詞楽曲提供
  • アニメーションや映画音楽制作におけるシンガーおよび外国語歌詞楽曲提供
  • ゲームソフト用音楽制作におけるシンガーおよび外国語歌詞楽曲提供
  • アニメーションやゲームソフトへの声優提供
  • 英語教育用ソフト制作におけるネィティブナレーター提供
  • 外国人作詞家や作曲家のブッキングコーディネーション
  • 外国人シンガーおよびミュージシャンのキャスティングコーディネーション
  • 企業案内DVD製作などにおける台本翻訳(日-英)およびネィティブナレーター提供
  • イベントやパーティへの外国人ミュージシャンおよび外国人MCなどのブッキングコーディネーション
  • 日本人アーティストへの外国人ボイストレーニング講師派遣
  • 日本人アーティストの外国人バックコーラスのブッキングコーディネーション
  • その他、あらゆる音楽プロジェクトや音楽イベントに付随したコーディネーション
  • 海外在住アーティストのブッキングコーデイネーション
  • 海外でのレコーディングにおけるスタジオアレンジ、レコーディングトリップ、アーティストコーディネーョン
  • 音楽CD等の企画、制作、製造、販売、輸出入および出版物の刊行、販売

ダグスタッフご紹介

ビル・ベンフィールド

ディレクター

Bill Benfield illustration
ロンドンで生まれ育ち、日本に移住。すでに人生の半分は東京で生活している。英語教師として来日したが飽き足らず、編集や翻訳の分野に進出。一方プロのギタリストとしても活躍し、それがドナ・バークとの出会いのきっかけになり、後にダグミュージックを立ち上げることに繋がった。ブルースとジャズに深い造詣を持ち、近年はニューオーリンズでのレコーディングやライブを始め、ベルリン、ウィーンなどグローバルなステージで活躍している。

いわきちず

ゼネラル・マネージャー

Chizu Iwaki
大手企業のOLから転身、コーディネーターとして外国人アーティストのマネージメントに関わってきた。一時期はバックパッカーとして世界を旅をしていたこともある。クラシックピアノは3歳で始め、ジャズピアノのレッスンも8年受けていたかが、今は全く指が動かない(T_T)。 デンマークで10年暮らしていたこともあり、実はデンマーク語が堪能。料理が得意で、最近はフランス料理を習っている。

高山 美恵子

マネージャー/経理担当

Mieko Takayama

学生時代に所属していたブラスバンドではフルートとサックス、その後目覚めたバンド活動ではキーボードと、根っからの音楽好き。温和な性格からは想像できないが、へビーメタルとハードロックが大好き。コンサートプロモーションの会社で働いていたこともある。趣味は散歩。麻布近辺をウロウロしているとの情報もある。

歴史

ダグミュージックは外国人アーティストを抱える東京で最大のエージェントです。

 現在、登録アーティストは約300名を超え、シンガー、ナレーター、声優、ミュージシャン、作曲家、作詞家、DJ、MCなど、ジャンルも多岐に渡っております。その活動内容も、TVCMやゲームソフト、英語教育、テレビ番組、企業パーティーや一流ホテルでのイベントなど様々です。また、弊社スタッフ全員がバイリンガルであり、オフィス常駐のスタッフだけでも英語・日本語・フランス語・ドイツ語・デンマーク語での対応が可能です。

 ダグミュージックの代表であるドナ・バークはオーストラリアのパース出身のシンガー。彼女が東京に降り立ったのは1996年のことでした。彼女の歌の才能は長い時間をかけて人々の心に浸透し、その声を聞いたクライアント様からのリクエストが殺到しました。そして、最もリクエストを獲得する外国人シンガー/ナレーターとして確固たる地位を築きました。テレビでドナ・バークの歌や声を聴かない日はありません。テレビで取り上げられたこともある東海道新幹線の車内英語アナウンスもドナによるものです。

1999年、ドナは初めてのオリジナルアルバム「Lost and Found」をリリース。また、このアルバムにはドナの夫であり、ダグミュージックの取締役、そして素晴らしいギタリストとして名声を轟かせるビル・ベンフィールドがレコーディングに参加しています。そして、個人事務所である「ダグミュージック」を設立したのもこの年のことでした。

セッションシンガーとして数多くのCMに歌声を提供していたドナは、仕事を通じて東京の音楽制作プロダクションの多くが共通の問題を抱えていることを知ります。それは、トップレベルの外国人シンガーが東京在住なのを知らないまま、音楽制作プロダクションが少ない予算でありながら海外でのレコーディングを迫られるということでした。そこに気付いたドナは、東京在住の外国人アーティストのネットワークをデータベース化すると共に、システム的なアーティストマネジメントに着手。1999年の個人事務所設立から5年経った2004年1月、東京在住の外国人アーティストのスペシャリストとしてダグミュージックを本格的に始動させました。

 そして現在もダグミュージックは常に発展を続けています。シンガーのコーディネートだけでなく、様々な言語に対応した音楽制作、イベントでのエンターテイナー派遣、英語教育の教材制作などを手がけ、外国人アーティストの持つ可能性を最大限に活かせる信頼関係を築き、安定したクオリティでの作品をご提供させて頂いております。

 引き続き、ダグミュージックではより良いサービスのご提供と、ご提供できるサービス・作品の向上を目指し、全力で取り組んでまいります。

http://dagmusic.com/wp-content/themes/depth